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  05/05/29 鳥海山:百宅口〜唐獅子平避難小屋〜七高山〜唐獅子平避難小屋〜百宅口
  メンバー:ぬまさん、ishidaさん、S師匠、Roots

 


[行程]

  9:00 百宅登山口
 12:00 唐獅子平避難小屋
 13:30 七高山ピーク
 14:00 滑降開始
 16:00 百宅登山口
 

 今期最終の雪山遊びはシーズンインのメンバーにS師匠を加えた4名。場所は東北1の鳥海山。今期は雪の量 はまだまだ十分!頂上からの特大オープンバーンで遊ぶ。そして前日のメローな岩魚&山菜宴会。法体の滝キャンプ場は貸し切り状態!満天の星空と焚火の雰囲気。いや〜〜春と冬とを一緒に楽しめるのもこの時期ならではですね。新緑のブナ林と真っ白な斜面 にて今期の〆となりました。

 ●ふたたび
 シーズンインの時集ったメンバーがまた鳥海にてセッション。麓の法体の滝キャンプ場は貸し切り状態。初日はアプローチルートの百宅口を見て、その下の川で釣三昧。。。あぶなく坊主の洗礼を受ける所でしたが、キャンプ場下の堰堤で夜のおかずをなんとかゲット。山菜もゲットして(取れればいいんだけどね、道の駅にてゲット(笑))テンプラ、いわな骨酒、いわな焼枯らし、肉肉肉・・・(^_^;満天星空と極楽宴会にて夜は更けていくのでした。。

 ●日曜日
 朝から快晴の青空。気温も上がり始め暑くなりそうな予感。。。駐車場までの林道は整備されて走りやすいが、おいらの車ではちょっとしんどい。Ishidaさんの車に乗込んで、出発。百宅登山口には先行者の車が何台か止めてある。ぼくらも早々に準備をして登りはじめることに。

 ●新緑のブナ林と雪渓
 最初の2時間程は雪渓歩きになるもののスキーは担いで登った。新緑のマイナスイオン全開のブナ林を順調に硬度を上げていく。あいかわらずおいらはのんびりなので一人だけちょっと遅れてしまうものの、前の3人は嫌な顔一つしないで時間調整してくれる。ありがたい、、、。2回目の大休憩のあとブナ林も抜けて素晴らしい大斜面 が展開してきたのでスキーを履いてシール登行。陽射しは益々強くなり汗だらだら・・・。時折ふく風に気持ち良さを感じる。とはいうもののこの暑さと無風状態。。。大分しんどい。。。

 ●唐獅子平避難小屋
 ここまで3時間。頂上まであと400ちょっと。天気が良いのですぐそこに見えるがここからが急登になり登り的には一番しんどい。ましてや今日はこの暑さでだいぶへたってる。持ってきた水分もちょっと心配だったので、沢水を補給。。。ここの沢水大丈夫なのかちょっと不安になりながらも、、、(結局大丈夫でしたが。。。)見える大斜面 をかっ飛ばしたい一心で出発しました

 ●七高山ピーク@ガス
 避難小屋から1時間半でピークに到着。最後は腿が痙攣起こしてましたが、なんとか登りきりました。まだまだ修行が足りません。でもここからが今日のメインです。足の痙攣なんて・・・と思っていたら、あっというまに山頂はガスの中。さっきまでの晴天青空が・・・(泣)10mくらいの視界の中、待とうか?とも考えましたが無理でしょと言う結論。視界が嬉々そうな所まで高度を下げることにした。結局一番美味しい斜度のオープンは。。。不完全燃焼。でもそこは鳥海山。この下もメローなロングバーンが続きます。

 ●一眼デジカメ@ぬま
 今回の楽しみだったひとつに、ぬま師匠が持ってきた一眼デジカメデの撮影があった。6コマ/秒の連写 は撮らせてもらいましたが楽しい。っていうかこんなに撮って大丈夫?って思ってしまう程。どうもフィルム時代の感覚だと36枚撮りだって6コマ/秒だと6秒でおしまいです。シャッター押し続ける感覚がないもので躊躇してしまうんだよね(笑)それでもつなげるとちょっとした動画になるくらいの連写 。やっりおいらもほしいなあ。。。でも山に持っていったら撮影だけのために行くことになってしまうなあ。。。買っても山には持っていかないか(笑)ぬ まさんありがとうでした!!

 ●そんなわけで
 最後の大清水避難小屋までほぼ滑って降りてこれましたが、最後にちょっとルートミスで小屋が見えるのに余計に歩いてしまいましたが、楽しい楽しい滑りで〆となりました。そして本当の〆は温泉&飯!猿倉温泉ホテルまさかにてふろ&メシを堪能してまた来期にセッションの約束とあいなりました。





 
 
ぬま@ビールサーバー
手羽
山菜テンプラ@るーつ
岩魚@骨酒
法体の滝
キャンプ場
岩魚@焼き枯らし
鳥海山
大清水
雪渓@新緑ブナ林
唐獅子平避難小屋
七高山
おーぷんば〜〜ん
S師匠
ぬま&ishida
るーつ
sihida
S師匠
るーつ
ぬま
ぬま
ishida
猿倉温泉まさか
         



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