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●アルミホイルで20%アップ ●いらない光は隠してしまえ

●アルミホイルで20%アップ
 水草を水槽に入れるとどうしても必要になる水槽用のライト。やっぱりつける事によって暗いよりは見た目もそして水草にもいいと言う事を感じるはず。このライト世の中に出回っている商品も結構いろいろ種類があって、一番どこでも売っている60センチ水槽用のライトだと安いので1500円くらいから高いのは1万円をこえる物まで!これって何が違うの?と思ってしまうくらい初心者には難しい選択になってしまう事がある。大体は安いものを買ってしまうんですけどね (^_^; 
 この値段の違い。簡単に言うと光量の違いなんですけど単純に蛍光灯が1本か2本か?と言う事だけでは値段はせいぜい高くても5000円くらいでおさまるはずです。じゃあ何で1万円近くするものがあるのか?この高いライト、インバーター方式と言う整流方式のライトで、普通 の安いライトより同じ電力を使っても明るいんです。同じ電力を使っても何で明るいか?はちょっと専門的な電圧の整流方式の話になってしまうので、この先の本題に入る前に誰もこのページ読まなくなってしまいそうだからやめます(笑)。
 さてインバーター式ライトは高くて買う気がしない。でも光量はアップしたい。。。。無駄 をなくしましょう(^^)
 この方法はどのサイトでも紹介されてるので、あえてここに書く必要があるかどうか迷う所ですが(ネタですので我慢して下さい(笑))アルミホイルで反射板を作ってしまうと言う方法。ライトの内側に、どの家庭にでもあるアルミホイルを両面 テープで貼り付けてしまいます。これで単純に20%の光量がアップすると言われています。
 作業は蛍光灯を外して、グローを外して内側に両面テープを適当に貼って(貼り方は個人の性格的な問題もありますのできっちりやるもよし、大雑把にやるもよし!それぞれで適当にやって下さい(^_^;)あとはグローの所に穴を開けてグローと蛍光灯をもとに戻して完成。見た目は20%アップなので、あまりわからないかも知れませんが確実にお金をかけずに光量 はアップできます。

 


●いらない光は隠してしまえ
 水槽生活を始めると、やっぱり水槽の前に座って眺めてのほほんとする時間がほしくなる。 特に昼間自宅で鑑賞できない僕は仕事から帰ってきて寝るまでの少しの時間どうしてもライトをつけて鑑賞する時間が欲しい。
  ところが朝仮に8時にライトを点灯してそれから10時間というと、どうしても仕事から帰ってくると、ゆっくり水槽を見ることも出来ない。しかも我が家はリビングに水槽を設置しているため生活光の影響も苔対策のためには考えなくてはならない。 そこで考えたのが、自分がいる間に水槽を楽しみたい。しかも昼間は外光や生活光の影響を遮断したいという事から水槽に遮光カバーをすることを考えました。
  素材は何でも構いませんが、最低でも防水素材であること、光を通さないことの2点が必須条件の素材となります。幸いにも僕は仕事柄、レントゲンのフィルムを梱包してくる遮光の袋が、ごみとして簡単に手に入ることから、それを活用することとしました。
  作成はいたってシンプル。写真のように水槽に上からかぶせるように荷造り用のテープで切り貼りし、隅の部分はかぶせやすいように切ってありますが、ここを洗濯ばさみで止めるだけ。実際これで午後2時から夜の12時までライト点灯していますが、なんら水草には影響ありません。ただこれには家族の協力が必要な事は言うまでもありませんが・・・・
  外光や生活光を遮断するということは、苔対策にもなります。 水草はある程度の強さの光がないと活発に活動して光合成を行ってくれません。このような中途半端な光は苔の発生と成長を促してしまい、美しい水景を維持するためには邪魔な存在となります。実際、遮光することによって、我が家の水槽の苔の発生も格段に減りましたし、魚や水草の活動サイクルも一定となりますので、調子は非常に安定するようになりました。
  皆さんも試してみませんか?
  素材が必要な場合ご連絡いただければ必要な分だけお送りします。なにせ毎日ごみとして出ているものですから・・・・・



水草及び熱帯魚に関しては、べたべたの初心者です(^_^;。。。
間違いや無謀な事が多々あると思います。熟練の方々の御教授があると嬉しいです。
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