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  04/01/31:秋田駒ヶ岳
  メンバー:るーつ、たくぼんず、はこちゃん

 
 

 2週続けての秋田駒。
 先週は結局天気に敗退してルート調査的な山行になったが、今週はあまりにも敗退続きなのであえて調査目的で行くことにメンバーで決めた。というのも秋田駒と言う山、深い。とにかく天気、ルート、状況、全てにおいて ある程度自信を持って把握している事、そしてその上でなるべく無駄のない計画を立てて行かないと目的の斜面 を快適に滑れないという結論に達し、今回はあえて調査目的と考えての山行となった。とはいうものの条件さえあえば滑りたいと言う気持ちはあったのですが・・・・。
 
[行程]
8:00 アッスルスキー場出発、スキー場内ハイク
9:00 スキー場トップ到着
9:10 スキー場出発
10:50 八号目小屋到着
 休憩 (食事&調査項目、ルート確認)
11:30 八号目小屋出発
 笹森へのアクセスルートを探るべく周辺を歩き回る。
 ここで5分程視界が広がり全ての山の状況が確認出来たので笹森へのルートを
 湯森経由で尾根沿いを巻いて行くと言うルートへ決定。
 その後笹森へ向かうがホワイトアウト、吹雪、ハイマツツボ地雷等で撤退。
13:30 八号目小屋到着
 少し休憩(ここでまた相談)
 このまま引き返すと先週と変わりないので男女岳の斜面の下部だけでも観察&滑走したいね!
 ということになり、八号目小屋と男女岳の間の深い沢沿いを降りて
 いいところで少しハイクアップして斜面に出ると言う事にした。
14:00  ハイクアップ地点
 ここで登ろうとはこちゃんがチャレンジ。スノーシューでは直登できたのですが
 僕のスキー&シールでは全然ダメ。そこで、ツボに切り替えるもこれもダメ。
 最後はシール&セキュラ外した状態でチャレンジ。。。これもダメ。
 結局たくぼんずとはこちゃんと別れて僕だけ沢沿いを下山。
 ところがはこちゃん達も結局大きな沢に阻まれて途中まで上がるもすぐに敗退して沢に戻る。
14:30 ルーツスキー場到着
14:50 はこちゃん、たくぼんずスキー場到着
15:00 下山終了
 このあと温泉で〆!
 
  結局今回の山行ではハイク5時間、滑り30分という調査目的とは言え過酷なものとなってしまった。
 とはいうものの秋田駒を征服する為の調査山行。確実に山力はアップしたと思う。
 こういう物の積み重ねこそがその山を自由にそして楽しく滑る為のスキルとなるわけで
 今日まで跳ね返されてきたのはまだ秋田駒を滑る為の山力が自分に足りないと言う事なんだって思えるようになった。
 
[今日の収穫]
 笹森へのアクセスは八号目小屋からは無理。
 男女岳は阿弥陀池からのアクセスが安全か?
 はじめて視界不良の中コンパス行進を少し体験した。
 ホワイトアウトの怖さを身を持って体験した。気がついたら目の前崖だった・・・・
 5時間はスキー&シールで歩けた。。。でもしんどい。
 パーティー内での意思の疎通が非常に良く取れた。意見をみんなで言い合えた。 
 反省会をしっかり行えた。

[反省点]
 八号目小屋はきれいだが寒いのでハイクアップ後の汗を書いた状態だと着替えを持って行かないと厳しい。
 (インナーダウンが欲しい・・・)
 途中でパーティーを分けてしまった、何かあったらどうにもならない・・・まじ反省
  
 いろいろ書いてみると収穫はありました。
 なんと言ってもメンバーで反省会をして次に向かう考えを統一出来た事。
 
 それにしても今シーズンはほとんどマトモに滑ってません。
 スキーは履いてるけど歩いてばかり・・・・。
 でも3月に天候の安定する秋田駒を滑る為に今シーズンは秋田駒に全てをかけます。
 と言うわけで来週も秋田駒予定!
 来週のルートはお楽しみ!
 あ〜〜それにしても歩き疲れた。。。。

 
 
戦闘準備
スキー場ハイク
スキー場終点
登山バス道路1
登山バス道路2
笹森山下部
たくぼんず
男女岳下部
はこちゃんと笹森
八号目小屋1
八号目小屋2
湯森
湯森〜笹森稜線
笹森
湯森への稜線1
湯森への稜線2
男女岳下部沢
ハイクアップ地点
こんなところも・・
男女岳沢

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